台湾(前編)

先月のことですが、台湾に出張して参りました。

実は岡山空港から台北の桃園国際空港まで、LCCのタイガーエアの直行便が出ています。時期にもよりますが、片道10,000円以内。岡山から東京へ行くよりも安いです。

搭乗したのは18時20分岡山発の便。夕方まで仕事して岡山空港に行くと、国際線には長蛇の列!会話を聞いていると殆どが台湾の方でした。なるほど、岡山のインバウンド戦略はそこそこ成功しているのかもしれません。

桃園国際空港から台北市内までは地下鉄(MRT)で1時間程度です。タイのバンコクも地下鉄はMRTというので、これは何なの略だろうと調べてみると、「マス・ラピッド・トランジット(大量高速輸送)」なのですね。

LCCでの移動のため機内で食事はしておらず、この時点でお腹ペコペコでしたが、とにかく台北市内に行けば極上の魯肉飯(ルーローハン)が食べられるに違いない!と信じてガマン。

ホテルに到着したときは23時を回っていましたが、チェックイン後すぐ外へ。小雨が降る中、周辺をうろつくもほとんどの店が閉店で、空いているのはマクドナルド、すき家。。。仕方ないのでコンビニ(ファミリーマート)で魯肉飯に似たようなものを買って帰りました。

(台北駅周辺。夜はほとんどのお店が閉店しており、小雨が降る中彷徨いました・・・)

 

翌日は南へ。

台湾高速鉄道、通称「高鉄」に乗ります。実はこの高鉄、日本語のWEBサイトがありそこから予約ができるんです。事前に日本で席をおさえていたこともありスムーズに乗車。ホームからすでに既視感。車両に乗ってさらに「見たことある・・・」という感じ。

(朝の台北駅。広いし天井が高い!なぜか岩手推し)

(改札前。「月台」はプラットホーム)

(この感じ、見覚えが・・・)

(この車両!!見覚えが!)

(社内。こりゃもうアレです!)

それもそのはず、高鉄は日本がはじめて海外に新幹線の車両技術を輸出、現地導入した国なのです。現地では「台湾新幹線」と呼ぶこともあるようです。

(田舎の風景。道ばたで野菜などを売っていました)

商談については詳しくは述べられませんが、よい感触を得ることができました!まさかのご自宅で昼食までご馳走していただきました。

(ご自宅でお弁当をいただきました。台湾でウナギを食べられるとは思いませんでしたが、美味しいウナギでした)

台北に戻ったのが17時過ぎ。当日到着した若手経営者の友人達と合流し、翌日は観光へ行きました。

その話はまた次回。