ゴムチップが守りたい3つのものとは?

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現在、ドーハで
世界陸上選手権が開催されています。

様々な種目で、
世界のトップ選手達が鎬を削る様子は、
テレビ観戦していても
気迫が伝わって来て感動しますね。

 

そのような中で、
その感動を正に土台から支えているのが
「地面」です。

 

世界陸上選手権のテレビ画面からも
鮮やかな競技路面が見て取れます。

前回、
陸上競技場とゴムチップ舗装の関係
について少し触れました。

 

選手達が
持っている力を
全て出し切って欲しい。
安全に競技に集中して欲しい。

 

こういった「約束事」を抱えて、
全天候型の舗装路面は
競技を支えています。

 

今回は、
ゴムチップの約束事
ご紹介させて下さい。

膝や腰を衝撃から守る

 

ゴムチップ舗装は、
運動時に必ず生じる
「路面からの衝撃」から
膝や腰を守っています。

 

陸上競技のように
激しい運動時はもちろん、
日常的な歩行であっても
路面からの衝撃は生じています。

固すぎる路面では、
立っているだけで疲労感を覚える
こともあると思いますが、
これも路面の固さが原因の1つです。

 

ゴムチップ舗装は、
運動時の路面からの衝撃を
和らげることで、
膝や腰に優しい路面に近づけます。

 

アスリートの選手達だけが
実感できるものでは無く、

高齢者の方や、小さなお子様、
日常の動作にとっても

優しい路面でありたい

と願っています。

 

万一の衝撃から
大切な人を守る

 

「万一の衝撃」
が起きてしまったとき、
大切な人を守りたいのです。

 

激しいスポーツの場では、
例えフェアなプレーの最中であっても、
当然危険な場面も出てきます。

 

常人では考えられない速度や高度での
競技もありますから、
いくら安全性に配慮しても、
危険はゼロではありません。

また、日常においてもそれは同じです。

 

転倒や転落を防ぐための取り組みは、

施設の設備等の「ハード面」や、

施設の職員様や
ご家族が心を配る「ソフト面」、

両面からの取り組みは、
現時点でも
かなり進んでいるように感じます。

それでも
防げない「万一」はあるのです。

 

万一の転倒時に、
衝撃を少しでも緩和したい。

 

激しいスポーツを楽しむ方、

楽しく元気に遊び回るお子様
はもちろん、

何気ない日常生活を楽しむ高齢者の方

 

考えたくない「万一」だからこそ
ゴムチップ等弾性舗装は
「万一」に真剣に向き合いたいのです。

 

これらが、

ゴムチップが守りたい「約束事」

です。

 

・・・そしてもう一つ。

 

身元の明らかなゴムで
安心を守る

 

大切な人を守るチップは、
安心できるチップでなければならない。

 

くろがね産業はそう考えています。

 

素性の分からないゴムを原料とせず、

着色原料まで国産のものにこだわる。

 

限りある資源を取り扱うメーカー
だからこそ、
思い遣りの心を大切にしたい
と考えています。

 

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました。

くろがね産業を支える2つの経営理念

当ブログにお越し頂きまして
誠にありがとうございます。

私が代表を務める
くろがね産業株式会社」は、

全社員の物心両面の幸福を追求すると共に
環境技術によって持続可能な社会の発展に貢献する

という経営理念を掲げております。

 

そして、
その経営理念を支えているのが

この2つの大切な考え方です。

 

大家族主義の経営

 

人生のなかで、
仕事をしている時間は
とても長いものです。

その人生の大半を占める
仕事のなかで、
職場の仲間と苦楽を共にし、

信頼しあえる家族のような関係
を築くことが私たちの目標です。

会社の仲間だからこそ心を許せる、

相手のことを思うからこそ
厳しいことも言える、

そんな関係を目指しています。

 

全員参加の経営

私たちは、
単なる労使関係ではなく、

ともに会社をつくっていく
パートナーとして、

誰もが自分の意見を言い、
経営を考え、
それに参画することができます。

そしてこの経営への参画を通じて
一人一人の自己実現が図られ、

人生をより充実したもの
にしていきたいと考えています。

 

 


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