大家族主義

誕生日はアイスケーキで

くろがね産業には同月同日の誕生日の社員さんが2名います。

性別も年齢も、そして性格もまったく違う2人ですが、お互いの長所を認め合い尊重しながら協業して仕事を進めております。

そんななか、ささやかながら皆で誕生日をお祝いしました。

暑い・・・とても暑い日が続くので、サーティーワンのアイスケーキにしました。

男性社員の誕生日を迎えての抱負は「若返りたい」。

日々の業務の中のちょっとした出来事ですが、皆でお祝いをしようという雰囲気、祝福のために時間を割いて集まってくれる仲間、照れくさいでしょうが斜に構えず素直に喜んでくれる当事者。本当に素直で心優しい集団になってきたなあと感慨深いです。

これからも些細なサプライズを続けていきます。

2人とも、おめでとう!!素敵な1年になりますよう、心から祈っています!

 

西日本豪雨復興支援

このたび西日本を中心に降り続いた大雨により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

幸いにも弊社に被害は出ておりませんが、すぐ隣の岡山市東区平島地区では砂川の堤防が決壊し、大きな浸水被害となってしまいました。

弊社の社員およびそのご家族も被災した方がおり、業務終了後に片付けを手伝ったり、会社として災害特別休暇や災害見舞金の支給など、微力ではありますが皆で支えていきたいと考えています。

記録的な豪雨に続き、記録的な猛暑も続いておりますので、今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

全国各地、また世界各地より今回の災害に対して復興支援をいただいておりますが、私が大好きな新政酒造株式会社さまが復興支援酒を発売されました。

「亜麻猫オーク2016」(真ん中の1本です)。

「For West 復興支援」のラベル。

白麹仕込みの亜麻猫をオーク樽に貯蔵、ビン詰めして冷蔵貯蔵されていた蔵内ヴィンテージ。
1本につき購入者から300円、販売店から300円、新政酒造から300円の合計900円が復興支援に寄付されるようです。

今回の災害復興は長期戦です。少なくとも10年くらいに渡って支援が必要になると感じています。どんな形であれ長期にわたって支援できる、無理のない方法で続けていくことが大切なんだと思います。

忘れてしまわないよう、続けていくこと。

新政酒造さんのように、普段の生活の中でちょっとした「利他」を発揮できるようなやり方はとても素敵だと思いました。

新政、入手困難ですがとても美味しいので、見かけたときはぜひ飲んでみてください!

経営計画のつくりかた

くろがね産業は8月で事業年度が終わるため、この時期から来期の計画を立案していきます。

各部門から選抜メンバーを招集し、今期の着地予想を元に各部門で必要な利益、経費、売上を試行錯誤しながら決めていきます。

今回も1泊2日の合宿を実施しました。

残す利益は不変とし、投資計画による固定費、取り巻く市況による変動費の設定、そこから必要な売上高の算出・・・利益から逆算して必要売上高を組立て、更に売上から差し引いて利益がいくら残るのか。下から計算し、上から検算し、を繰り返して固めていきます。売上増の計画に無理はないか、固定費をどれだけ使いどれだけ抑えるのか、変動費率は・・・数字、数字、数字、、、の作業です。

昔は経営トップの私が会社に籠もって決定した計画を現場におろしていくだけでした。そうすると、必ず未達になる(笑)。

それもそのはず、必要な情報はすべて現場にあるため、一番分かっているのは現場の社員さんなのです。与えられた数字に現場の意志が反映されていることもなく、どことなく他人事になってしまいます。

「全員参加の経営」を行うと覚悟を決めたときから、損益計算書の勉強会を始め、経営数値をオープンにし、皆が考える理想の会社を創るため全員で経営を考えるようにしてからは、各個人に責任感が芽生え、達成意欲も高まってきたと感じています。

自分の努力の先に「こうなりたい」という目標の実現がある。

経営に参画している実感がある。

そんな会社運営を目指してやっていますが、やはり数字を決めるには頭を使います。気のせいか、みんな頭から煙が出ていました(笑)。

ですから、そんな疲れた頭をリフレッシュするために夜はコンパ!

仕事の話が中心になるのは、皆が真剣に仕事に向き合ってくれているからだと思います。頼もしいです!

2日目は、前日つくった数字を達成するための行動を考えます。

計画達成のためのワークフローから、それぞれに必要な具体的行動と行動量を考え、KPI(主要業績評価指標)を設定していきます。

前の記事でも書きましたが、「できちゃうかも」と思えるように目標を分解していくのです。

ここが一番大変なところですので、これは3週間後の全員参加の合宿で詰めていきます。

なぜ合宿形式なのか。

計画を立てるだけなら会社でも出来るし、泊まりにする必要もないのです。

でも、一つ屋根の下で寝食を共にし、コンパを行い、気になる点があれば深夜でも集まって話し合う。

そうすることで、くろがね産業のもうひとつの経営の柱である「大家族主義経営」が醸成されていきます。

「全員参加の経営」と「大家族主義での経営」は両輪なのです。

ということで、行動計画策定合宿についてはまたの機会に書きますね。

「できちゃうかも」という空気感

ワールドカップ2018ロシア大会、日本代表が熱いです!

あれだけ下馬評が低かった日本代表が、グループリーグ第2戦を終えてH組トップに立っているなんて想像も出来ませんでした。

本当にスゴいことだし、日本全体に活気を与えてくれていますね。

監督が替わったというのは大きな要因とは思いますが、果たしてそれだけで今まで停滞していたチームがあれだけ躍動感あふれる様に変貌するものでしょうか。

私は、「やれちゃう」という空気も大きな要因なのだと思うのです。

H組はグループ最終組なので、日本が初戦を迎えるまでには多くの試合が消化されていました。その中には、同じアジアのイランの勝利や、アルゼンチンやブラジルが引き分けたり、ドイツがメキシコに敗れたりと、番狂わせ、ジャイアントキリングがありました。

そんななかで、「俺たちも出来ちゃうんじゃないか」という「空気感」が醸成されていったのだと思います。

そういう空気感ってとても大切なものだと常々思っています。

仕事にしても、私は高い目標でも会社のみんなに「できちゃう」と思ってもらうにはどうすればいいかということを常に考えています。

年間の売上目標も、1営業日に換算するとこれだけでしかない。

新卒採用活動でも、やってみたら結構人を集めることができた。

社歴関係なく、勇気を出して問題提起をしてみたら皆が動いてくれて解決することができた。

このように、ちょっと分解してみたり、小さな成功体験を重ねたりするなかで、「出来ちゃうかも」、「やれちゃうかも」という空気感が生まれてきます。

そういった「空気感」が、社風になります。

活気のある職場には、こういったポジティブな空気があり、逆に閉塞感のある職場には、「どうせ無駄」とか「無理でしょ」という空気が充満しています。

勘違いでも、無理矢理でもいいのです。まずは空気をつくるのです。

この「出来ちゃうかも」、「やれちゃうかも」というポジティブな空気があれば、それが活気を生み、チャレンジする気概が生まれます。

そしてそんなポジティブな「空気感」は周りから支持され、応援してもらえます。

サッカー日本代表の姿からは、そういった大切なことを学べています。現に、今の日本代表なら大きなことを成し遂げそうだ、という空気が日本中に伝播しています。

仕事でも社内外にそのようなポジティブな空気を伝播させていくことで、大きなことを成し遂げることができるのではないかと思うのです。

渦の中心になる

前の記事では、四半期業績報告会のことを書きました。その翌日は、業務終了後に会社の敷地内でBBQを行いました。

なるべく会議のあとは懇親が深められるようなイベントを行うようにしています。

四半期業績報告会が、くろがね産業の「全員参加の経営」を表すものだとすれば、こちらは「大家族主義の経営」になります。

私たちはこのようなイベントを「コンパ」と呼んでいます。会社での普段の業務中や会議室では、なかなかゆっくりと話をする機会がありません。このようなリラックスした温和な雰囲気の中で、お互いに仕事の話やプライベートな話をすることで、お互いをより深く理解することができます。そしてそれは、普段の仕事の中で助け合いの精神や仲間のために頑張るという利他心につながります。また、普段からそのような信頼関係が築けていれば、愛情のある厳しさを発揮できるようになります。

だから、くろがね産業ではコンパを会社経営の根幹として大切にしています。

そして今回のBBQは、4月から新たに仲間に加わった新入社員2名で準備してくれました。何度かやっているBBQですが、彼らにとっては初めての経験です。2人だけで全てできるわけはありませんから、グリルの準備、食材の買い出し、当日の役割分担などなど、お願いしていかねばなりません。

これは、仕事を進めていく上でとても大切なことなのです。年上だろうと上司だろうと、目的を達成するためには動いてもらわなければなりません。動いてほしいと思っているだけでは何も変わりません。それどころか、動かないことに不平不満を溜め込むことになります。

だから、「渦の中心になる」ことが仕事では大切なのです。

命令でもって人を動かすのではなく、問題を提起することです。「こうしたいけど、どうしたらいいか皆で考えましょう」という声を挙げることで、自然とそこに人が集まり渦ができるという状態が理想です。

会社のあちこちで大小様々な渦が出来ているような会社が、元気のいい会社ですね。そしてその中心には社歴や年齢や役職に関係なく、「何とかしよう」と思った人がいること。そんな集団をつくりたいと考えています。

(みんなよく食べます。)

(野菜がない!肉しか焼きません。)

(火には十分注意して行いました)

 

 

 

お客様の第二環境管理部門、くろがね産業のホームページも是非ご覧下さい。

リサイクルとゴムのくろがね産業

くろがねフィロソフィ

くろがねフィロソフィの編纂が完了しました。

経営するにあたり、また日々の仕事をするにあたり、確固たる判断基準というものが必要です。そしてそれは、社長を含めたくろがね産業の全従業員の指針にならなければなりません。

そういう思いから、くろがね産業では日々の朝礼で「京セラフィロソフィ」を教科書として読み合わせをしてきました。

しかし、フィロソフィの共有を進めていくなかで、やはり「わが社独自のフィロソフィが必要だ」という思いが大きくなり、2017年9月より自社フィロソフィの策定に着手しました。

まずは従業員それぞれ最低2つ、自分が人生をおくる上で大切だと思うことを文章にして提出してもらいました。中には一人で9項目も提出してくれる人もいました。

フィロソフィ策定プロジェクトを発足させ、毎月のプロジェクト会議で内容を精査し、

「どうすれば伝わるか」

くろがね産業らしさをどう言い表すか」

「人生をおくるうえで指針となり得るか」

という視点で議論してきました。

そして、ついに50項目にまとめることができました。

このフィロソフィは、くろがね産業の従業員が悩んだとき、判断に迷ったときの指針となるものです。仕事を通じて人生を素晴らしいものにしていくため、どう考えるべきかが詰まっています。

目の前に2つに分かれた道があるとする。ひとつは覇道、もうひとつは王道。どちらを選ぶのかということは、皆が同じでなければならないのです。

個性を発揮することは大切です。しかし、根本的な考え方が揃っていなければ集団として力を発揮することができません。

願わくば、今回編纂したフィロソフィに沿って人として正しい道を選択することで、皆の人生が幸せに満ちたものになってほしいと思います。

あとはこれを手帳に装丁するだけです。

皆でつくりあげたこのフィロソフィが、今後のくろがね産業の発展と、従業員さんたちの幸せに大きく寄与してくれることを願います。

お花見

すっかり暖かくなってきました。

岡山の南部では天気も良く暖かい日が続いたので、桜の開花も例年より早かったです。

くろがね産業も、他の企業さまと同様に毎年お花見を社内行事として実施しています。

「大家族主義」を経営の柱のひとつとしているため、社員同士の結びつきを家族同様にしていくことが我々の目標ですが、そのためにもこのようなイベントは欠かせません。

年間スケジュールでは4月7日に設定していましたが、それでは桜が散ってしまうということで、急遽社内で調整しその前の週の3月31日(土)に行いました。

みなで協力して設営していきます。場所取りから食材調達まで頑張ってくれた社員さんたちに感謝です。

桜も見事に満開でした。

そしてBBQ。お肉はあっという間になくなります(笑)

昨年は私の持参したパテが不評で誰も食べてくれませんでしたが・・・今回の持参物は好評でした。

4月より入社する新入社員さんも来てくれて、大いに盛り上がりました!

仕事については厳しさが必要です。しかし、根底には愛情がなければなりません。相手を思うが故の厳しさがあり、それを受ける方も自分のことを思って言ってくれているのだという信頼がなければなりません。

裏を返せば、愛情がなければ厳しいことも言えないのです。「まあ、いいか」というのは相手のことを思った配慮ではなく、自分が嫌われたくないという保身になります。「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」です。事なかれ主義に終始していては、我々の目指す理想の会社の実現に至りません。

なので、胸襟を開いて語り合える場が必要なのです。

これからも、くろがね産業はこのようなコンパを通じて、心の通い合った組織をつくっていきます。

大家族主義

最近、一気に暖かくなってきて、岡山の南部では桜も葉桜になってきています。

新年度が始まる4月としては、暖かく、氣持ちのよいスタートが切れそうですね!

くろがね産業でも、4月より新たに3名の新人を加え、改めて氣を引き締めて業務に邁進していきます!

彼らの初出社が4月2日の月曜日。

入社辞令を渡して、まずは代表の私から「何のために働くか」ということを伝えます。

採用選考のときにも何度も伝えてきたことですが、くろがね産業で働くにあたってしっかり考えなければならないテーマですので、復習として改めて話をしました。

これからの人生は仕事に大半の時間を費やすことになります。

では、何のために働きますか?

生活のため?

でも、社会人になれば、これからの人生は仕事中心になります。

人生=仕事です。

仕事=生活とすると、人生=仕事ですから、結果的に人生=生活になります。

生活のために人生があるのか?人生を生活に捧げるのか?

でも、「人生お一人様一回限り」です。

だからこそ、充実した人生を送りたい。そのためには、仕事を充実させることが大切です。

仕事を充実させるにはどういう考え方が必要か。

仕事を好きになるにはどうすべきか。

会社とはどうあるべきで、自分自身はどのような立ち居振る舞いをすべきか。

なぜ会社は発展していかなければならないのか。

そのようなことをじっくり時間を取って話をしました。

そしてそれは、私自身の内省にもなります。

夢と希望を抱いて入社してきてくれた彼らを、何が何でも幸せにしなければならない、と身が引き締まります。

くろがね産業は、「大家族主義」を経営の柱のひとつに掲げています。採用にあたっては、一生お付き合いをする覚悟で採用しますので、彼らのご両親、兄弟も含めて幸せにしたいと考えます。そして、彼らが結婚すれば更に家族が増えていきます。

改めて、責任の重大さを思い知らされると同時に、彼らが幸せになってくれることにワクワクします!

いま、くろがね産業に集う仲間は、たまたま偶然に求人に応募し採用されただけかもしれません。

しかし、そうであっても、くろがね産業で知り合った瞬間、家族になります。

お互いの幸せを願い、支え、叶えていくことになります。

それは、「縁尋機妙 多逢聖因」というものです。

彼らの幸せを願うとともに、会社として、会社を代表する者として、立派な会社、皆が思う理想の会社を創っていくことを、ここに誓います。

台湾(後編)

台湾出張のメインである打合せを済ませ、台北に戻ってきたのが金曜の夕方。

今回は岡山の若手経営者で懇意にさせていただいている数名が台湾に行くというので、仕事を絡めて私も現地合流で参加させていただき、せっかくの機会なので観光をして帰ることにしました。

まずは夜市へ。

美味しそうな食べ物が並ぶ中、時々臭豆腐の香りに悩まされます。美味しいとの話ですが、今回はチャレンジする機会がありませんでした。

翌朝はホテル周辺をジョギング。

まるで銀座三越のような佇まいで、思わずカメラで撮影。何の建物かは分かりません。

そのあと、数人でお粥を食べに行きました。

台湾の朝食といえばお粥。さっぱりしていてとても美味しかったです!しかも安い!!

その後は九份へ。夕方に行けばライトアップされてきれいということですが、なかなか時間が合わず昼に行きました。あいにくの小雨模様でしたが、徐々に晴れてきました。

雑貨好きにはたまらないでしょうね。カワイイ小物から革製品、アクセサリーなどたくさんありました。社員旅行で台湾に来ればウチの女子社員は喜ぶでしょう。なによりわが社の「いろつぶ」を使ってDIYでかわいいものを作ることに四苦八苦している社員にはよいヒントになるかもと思いました。

夜はホテルの近くにあるバーで皆で語ったりで楽しいひとときを過ごすことができました。

深夜に念願の魯肉飯をみつけ、悩んだ末にいただきました(笑)。確実に身になりますが・・・おいしかった!

そして、翌日曜は仲間と分かれ、一足先に岡山へ戻りました。台北の桃園国際空港から岡山空港まで、帰りは2時間です。

遠いようで近い台湾、今回の商談が実ってまた来られる日が楽しみです。

餃子パーティー

会社で餃子パーティーを行いました。

きっかけは、社員同士で「〇〇の餃子が美味しいよ」ということから。

「じゃあ、希望者集めて取り寄せようよ!」となり、

「せっかくだから会社で食べようか!」となり、

会社で食べる分は別途注文して餃子パーティーとなりました。

(「餃子って水入れましたっけ?」みたいな感じで皆でせっせと準備します)

 

 

自宅からホットプレートを持参し、

餃子だけではイカンだろうと他の食材や調味料を持ち寄り、

炊飯ジャー持参で米を炊き、

なぜか大量のお菓子も持ち寄り、

結果、食べきれないほどの量になりましたが、見事餃子200個を完食しました!

(とりあえず円形に並べてみます)

(カンパーーーイ!※ノンアルコールビールです)

(しばらく餃子はいいや・・・というくらい食べました)

 

会社はお休みの日だったので希望者のみの集まりとなりましたが、それでも多くの社員さんが集まりました。

ある社員さんはお子さんを連れてきてくれたので、皆で子供と遊んだりしました。

会社に食材や調理器具があるわけではないので皆がそれそれ持ち寄っての開催でしたが、それがくろがね産業らしいと思います。

 

仕事は仲が良いだけではいけません。厳しさも必要です。

しかし、その厳しさを発揮するには前提として、相手を思う温かい氣持ちが必要です。

優しさは母性、厳しさは父性、その両方を持ち合わせることが必要です。

くろがね産業では、厳しさを発揮するためにも、こういった取り組みを真面目にやって、厳しい父性を発揮できる土台となる母性を培っています。

ともあれ、休みの日にも関わらず集まってくれる社員さんたちに感謝です。